邪魔なものを外す
邪魔なものを外す


・クラッチ交換する為にはトランスミッションを下ろさなくてはいけないのですが、その前に
 邪魔なものをじゃんじゃん外します。

 プロはそんな無駄に外さなくても出来るのでしょうが、素人は素直に外します。

 さて、はじめにジャッキアップですが、出来るだけ空間があった方が作業し易いようです。<受け売り
 私も手持ちのガレージジャッキで出来るだけ高くした状態でウマに乗せました。
 大体、50cmは上げたかな?


【ミッション周辺の邪魔なもの】  ミッションオイルを抜いちゃいます。  と言うのもペラを抜いた時にオイル漏れ止めの治具を持ってないので。  そしてトランスミッションを下ろす為には少しでも軽いほうが良いので(ミッション重そう!)、  オイルだけでも抜きましょ。  皆さんもDIYで行われる方はオイル抜く場合が多いようです。  下側のオイルと上側のオイル両方抜いちゃいます。  その後はトランスミッションを固定。PPFを外した時等に動くと怖いので固定しました。。  ついでに触媒のナットに潤滑剤をタップリ吹き付けておきました。    更に補強バーも邪魔。リヤ側も邪魔そうな所は外しました。(私のはオクヤマ製でしたのでマフラーを跨ぐ部分のみ外した)    マフラーも触媒も邪魔。なぜか息子が邪魔しに着ました。質問攻めでなかなか進みません(笑)    ペラはマーキングしてからに外します。ミッション側はそのまま抜くだけ。    ペラ降りたぞ。    で、鬼門のPPF。。。。でも前回のデフマウント交換時に、スライドピンにグリスを塗っておいたのと、  M川さんにフロントロアアームのボルトを頂いていたので、あっさり終了。  まずはアース線を外して、クリップで留まっている配線を外します。  画像撮り忘れたけど、スピードメーターのケーブルも外してね。    ミッション側のボルト三本外して、デフ側のボルトも外します。デフ側はフロント側に  カラーが入っているのでマイナスドライバー等でこじって外します。    デフマウントスペーサーを止めている2本のボルトを外したら、フロント側に例のボルトをねじ込んで、下方向にプラハン等で  叩けばスライドピンがあっさり降りて、デフマウントスペーサーも簡単に取れました。  外れたPPFと今回、活躍のフロントアームのボルト。← こりゃいいや。  
【ボンネット内とトランク内で外したもの】  トランク側は、バッテリーの−側端子を外すだけ。  ボンネット側は大量に外さなくては。。。。タワーバーやらエアクリとか。  エキマニも外します。エキマニを外す為には赤丸部分のエンジンハンガーやらブローバイのパイプも外しました。      それと後々、ミッションとエンジンを連結しているボルトを外す為にコイルも外します。  ブロックにオイル漏れみたいな形跡が見られますが、これは潤滑剤をエキマニを留めているナットに  吹きかけたからっす。



1.クラッチ交換のきっかけ 2.邪魔なものを外す 3.ミッションを降ろす 

4.クラッチ組み付け 5.組み立て&完成!


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