ステアリング及びハブ周りのボールジョイント部ダストシール交換
ステアリング及びハブ周りのボールジョイント部ダストシール交換


・TKOさんのフロントアッパーアムのブッシュ交換をしている時にふとボールジョイント部
 ダストシールに目をやると亀裂発見!
 その後、TKOさんい連絡をしたところロアーアーム側も亀裂があるらしい。
 と言う事で、更にステアリングシャフトの先っちょのダストシールも交換する事とした。




事前の準備

・私も全く初めてなので整備要領書を片手にやったのが正直なところ。とりあえず用意したのは

  *タガネ(使用せず)
  *ガスケット用のスクレーパー 2本 (大活躍!)
  *ハンマー
  *ダストシール打ち付け用ジグ 
  *リチウムグリス(普通に売っている物で良さそう)

 整備要領書によると、ボールジョイント部を万力に加えて、シールの金属環をタガネで叩いて取る
 らしい。でもそれでは力が掛かりすぎるので、代わりにスクレーパーでやってみた。


現状 ・現状は絵に描いたような亀裂&リチウムグリス漏れ。これを交換する。
亀裂発見!
  
交換(ステアリング側も同じ工程) ・実は画像がない(笑。  余りにも多岐にわたって(フロント&ロアサスアーム取り付け、リヤサブフレーム取り付け、デフ  取り付け、マフラー取り付け、etc...)居たのでね。3人がかりでやっても終わらない内容だった。  悔しい!  実際は秘密基地で作業しなかったのでTKOさんのガレージで作業した。  フロントのロア&アッパーアームと繋がっているボールジョイント部は、普通にスクレーパーを金属環  にあてがって、ハンマーで叩いて落とした。この時、中のボールジョイントに気をつけるように!  見づらいけどこんな感じで作業した。(既に外れた後)
こんな感じ♪
 地道に叩いて古いダストシールを取った後は      *1.古いグリスを取り除く   *2.新しいグリスを適量ボールジョイント側に塗る。シール内にも少々入れる。   *3.圧入ジグをシール金属環にあてがってハンマーで叩く!(ハンドプレス機あればBest)  と言う工程でできるはず。  気を付けなくてはならないポイントはシール圧入時にシール部分を傷つけないこと。傷ついたらもう一個  新品に交換しなくてはダメです。  古いダストシールは見事なまでに硬化している。新品はなんと柔らかい事!  交換するとすっきりするはず♪ 
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