マフラー交換
×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。


マフラー交換



きっかけ
所属するロードスターのクラブのツーリングにほぼノーマルの黒号で参加したときの事。

 ヲイラは最後尾を走っていたんだけども、とある場所でUターンする事になった。
 ケツモチ故に、皆がUターンして戻ってくるのを見ている訳だが、その時のみんなの吸気音や排気音が最高!
 ただただ、黒号の吸気・排気音に肩を落とした(T_T)

 その後はヤフオクで吸排気パーツを探し、タコアシ&マフラーを入手♪

 と言う事でここではノーマルマフラーの取り外しと3000円ほどで落札できたフジツボレガリスRの取り付けを載せてみた。


入手したマフラー  これが入手した中古マフラー。  溶接修理跡が2箇所ほど見える。それ以外にも中間タイコ付近に一箇所凹み。  更に梱包を解いて、物を確認してから気付いたんだけども、タイコからカサカサ音がする(悲)  既に終わっているマフラーっぽい・・・・・  値段も値段だったし、ノークレームノーリターンだし・・・・  でもそんな一言も書いてなかったし、静かだと書いてあったのに・・・・  
準備するもの  とりあえず、気を取り直して準備したブツは下記2点。  困った時の潤滑剤:ラスペネとシリコンスプレー。  潤滑剤は触媒の履きつき気味のネジ外しの為に準備。  シリコンスプレーはマフラーのブッシュからマフラーのハンガーを引き抜く為に準備。    それとガスケット類     上記2個は触媒のマフラー側とエキマニ側のガスケット。  どっちがどっちのものだったかは忘れた(汗)
純正マフラーを外す    ロドスタ専門誌やネット上でも有名(?)な触媒ボルトの折損を防ぐ為に、ラスペネを  ボルトのねじ山とナットの座面に惜しげもなく掛け捲った!  で、そのまま一晩放置した。   一晩放置後、ボックレンチに延長パイプを掛けて、『じんわり』とナットを緩めた。  そうすると『パキッ!』と言う音と供にナットが緩んだ。成功♪  その後も錆などでかじらない様に、ゆっくりナットを緩めてマフラ⇔触媒の切り離しに成功。  ココまで来たら後はブッシュのハンガーが刺さっている所にシリコンスプレーを掛けて、  マイナスドライバーなどでこじりながらブッシュからマフラーを外した。  画像は撮り忘れたけど、タイコの部分にジャッキをかけてブッシュを外していけば、イキナリ  マフラーがおちることが無くて安心。  って実は、マフラーなんて軽いと思っていたので、ブッシュからマフラーが外れて落ちてきた  時に、その重さにビックリしたのでした(笑)    これは純正マフラー(左、上)と入手したマフラー:フジツボのレガリスR(右、下)との比較  なぜかフジツボの方がサブタイコは有るし、タイコもでかい。  フジツボの新品は静かそう。。。。。。。。  
マフラーを取り付ける    マフラーを外したら、古いガスケットが触媒などに張り付いているので、スクレイパー等で  綺麗に落とす。  その後に新品ガスケットを取り付け!  その後は純正マフラーを取り外した手順の逆で取り付ける。  こんな感じでジャッキアップ後、マフラーのハンガーをブッシュの中にネジ込む!!  普通は2分割になっているから、こんな事はする必要有りません(笑)  タマタマこのまま納入されたので、2分割してガスケットダメにするぐらいなら・・・  と言うケチな根性が出てきたまで・・・・  そしていきなり完成!  最初はテールパイプが太くて、見た目が気に入らなかったけど、取り付けてみるとそんな事はなかった  ので一安心。
インプレ    で、音ですが。。。。。。。やぽぱり抜け気味で、ちょっとウルサイかも(汗)  暫くこのまま乗ってみようと思ってます。




あべっちロドスタのトップへ戻る