黒ロド フォグランプ修理
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黒ロド フォグランプ修理


きっかけ

・かなり前から、黒ロドについている純正フォグランプが点燈しない。
 でも使わないので暫く放置。

 が、少しは行動しようとがんばっていた(笑)
 大した内容ではない為に動かずって所が正直なところ。

【半年ぐらい前】 
 ・フォグランプ前のカプラーで電圧測定を実施。二極のうちどっちかに 
  12Vが着ている事を確認。またフォグのスイッチをOn/Offしても 
  リレーの作動音が聞こえないので、リレーが故障と判断。 

【一ヶ月位前】 
 ・車検に向けて、フォグランプが点灯しない場合は撤去しなくてはなら 
  ない事に気付いてリレーを購入。その後暫くグローブボックスの肥やしになってた(笑) 


原因調査&修理

・作業開始時点でリレーとしか考えて居なかったので
 リレーを交換。

 場所は赤丸の部分。
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・コイツが壊れている。。。。と思い込んでいた。

 で、ジョイフルホンダで購入したリレーと交換
 勿論、ランプが点くであろうと期待大!

 でも点燈しない。何故?
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・ここでちょっと悩む。
 12Vは来ているし、ランプは切れていないし、まさか
 新品のリレーは壊れてないだろうし・・・・・

 ふと配線図を見る。ん?ボディーアース?
 まさかアース不良では?

 ダメもとでフォグのスイッチを入れ、アース部分を緩めると
 ”カチッ!、カチッ!・・・・・・・・・・・・・・・・”

 リレーが時々動く。ビンゴ♪
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・犯人もわかったのでスッキリ!

 後はアースポイント部分になるネジと車体の目ネジ部分を
 タップ&ダイスでさらって修正・・・と言うか錆取り?

 これで完了♪ アー良かった。余り使わないけど(笑)
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