エアコンファンにリレー回路を組み込む
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エアコンファンにリレー回路を組み込む


・かな〜り前にサーキットやジムカーナをやっていた頃、ラジエター液のクーリング対策一環でエアコン用ファンに
 リレー回路を組み込んで水温上昇時に強制”ON”させて活用していたことがあった。

 んがその後は、使っても渋滞時にエアコンを使用していない限り使用しなくなった事と、配線が不味かったお陰で
 ツマラン部分に錆を発生させてしまった。
 よって、一時期配線をカットしていた。

  今回、なんとなく(笑)復活させてみようと再度、本リレーを復活させてのでまとめた。
 ネタはかなり前にロードスター関係の雑誌に載っていた物をパクッた。




事前の準備

  *3極スイッチ
  *ヒューズ(20A)
  *パイロットランプ
  *配線
  *ギボシ端子
  *ハリガネ

これらをジョ○フルホ○ダで揃えておこう。

イメージとしてはこんな感じにする。例の雑誌に載っていた図
わかりずらい。ロードスター乗りなら何とかしよう(笑)
青黒の線はこんな感じにカットしてギボシ端子で施工してある。(NA6CE後期の場合。他は知りません)
結構配線が短いんだよねぇ

エンジンルーム側の準備 通し方はいろいろ有るでしょうが、以前マイミクRSさんに教わった助手席側のグッロメットから通す事にしました。 その場所とはこの様にワイパーモーターの近く。
わかり易い
そうするとグローブボックスを外しておく必要があります。 赤丸部分を外せば、あっさりコヤツは外れます。
わかり易い
さて、グロメットを外して針金(ハンガー用を使用した)を室内側に通す。
わかり易い
そうすると室内のグローブボックス裏側辺りに出てくる。もちろん素直には出てこないので、手探りで針金を探す事になる。 白い針金がエンジンルーム側からコンニチワしてきたものです。
わかり易い

室内側の準備 私の場合、ココに3極スイッチとランプを設置。
ロードスターの場合はココっす
配線は助手席側に持っていかなくてはならないので、これまた針金で運転席側−−>助手席側へ通します。
ロードスターでは一般的?とりあえず出た♪

配線を通す 後は室内側−−>エンジンルーム側へ配線を針金使って通すだけ。 ピンボケですが配線をエンジンルーム側から持ってきた針金にビニテで固定して通しました。
ボケた!
でた♪
ほっとしました

仕上げ 私の場合、排気側は暑くなると思い、吸気側へ配線を通しました。エアコン用の配管にタイラップで固定。 問題が有るかどうかは今後様子を見て考えます(笑)。 見ずらいですが、青と黒の配線がそれです。余っていた配線がこの色だったので、先程までの黄色・白配線 とは違ってます(笑)。 お陰でアッチコッチハンダでくっ付けて熱収縮チューブでつなげてあります(笑)。
ロードスターのエンジンルーム。できた♪
グロメットの所は、アルミテープを貼り付けて、コーキングして対応。他にもっといい方法有れば。。。 ロードスターには他にも通すところありそうですが・・・・まっいいか。
ロードスターのエンジンルーム。できた♪
最後に動作確認を行なって終了♪
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